背中にきびに関する基礎知識、治療や予防に役立つ情報も提供していきます。
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背中にきびの基礎知識

背中にきびで悩んでいる大人の方は意外に多いものです。
「にきびなんて思春期の中高生のものじゃないの?」
そう思ってはいけません。
顔に表われるにきびが青春のシンボルなのに対し、背中にきびは大人になってから症状が現れやすい皮膚病なのです。

背中を魅せるオシャレ

そもそも皮膚には表皮、真皮、皮下組織の3つの層から構成されています。

表皮

表皮は、一般に皮膚と言う時の素肌のことで、外側を角質層で覆われています。表皮細胞はおよそ28日周期で新しい組織に再生されます。

真皮

真皮は、表皮の一段下にあって、肌の弾力性を生み出している細胞組織です。コラーゲンとフィブリンという成分から成り立っています。ここで注目したいのは、にきびと深い関わりのある皮脂腺や汗腺などはこの真皮に存在する器官ということです。皮膚の健康を担っている大切な層と言えます。

背中にきびで悩んだら

にきびとは皮脂と呼ばれる皮膚の脂肪分が大量に分泌されると毛穴を塞いでしまい、そこから炎症を引き起こす現象のことです。さて、にきびが皮膚の炎症であるものの、症状の進行度合いによって以下の4つのステージに分けることができます。

白にきび

にきびでも初期症状で、角質や皮脂が毛穴に詰まった状態のことを指します。にきびの表面がポツッと盛り上がっていて、つい潰したくなる段階です。先端が黄白色をしていることから白にきびと呼ばれています。

黒にきび

角質や皮脂が詰まった状態であるのは白にきびと変わらないのですが、毛穴そのものが開いてしまい皮脂と角質が混ざり合って酸化してしまう段階です。にきびが黒く見えることから黒にきびと呼ばれています。この黒にきびを潰すとにきび跡が残りやすいので注意が必要です。

赤にきび

英語でにきびのことをアクネと言いますが、その原因となるアクネ菌が活発に活動し炎症が酷くなった状態を指します。アクネ菌は皮膚の常在細菌ですが、皮脂が過剰に分泌されたり一定以上の紫外線を浴びるとにきびを悪化させてしまいます。

黄にきび

赤にきびが更に進行すると膿が出るにきびとなりますが、これを黄にきびと言います。アクネ菌が過度に繁殖してしまっており、にきびの最終段階です。

にきびで注意が必要なのは、黒にきび以降は適切な処置をしないとにきび跡が残ってしまうということです。毎日のお肌のお手入れや生活習慣に気をつけることが、きれいな素肌の第一歩です。